ブラキカウロスの特徴
![]() | ||
原産:中央アメリカ/ベネズエラ 科:パイナップル(Bromeliaceae) 属:ハナアナナス/ティランジア(Tillandsia) 種:ブラキカウロス(brachycaulos) 別名:エアープランツ 分類:常緑多年草 草丈:10~20cm 草姿:ロゼット状 開花時期:春から夏(不定期) 花の色:紫色● 葉色:緑色●赤色● 花言葉:「蓄える」「不屈」 誕生花:1月29日 | ||
花壇土 | 鉢土 | 水やり |
肥料 | 剪定 | 夏越し |
冬越し | 増やし方 | 病気 |
ブラキカウロスは学名Tillandsia brachycaulos、 別名「エアープランツ」とも呼ばれる中央アメリカ及びベネズエラ原産の常緑多年草です。自然では樹木の枝に根を絡めて着生して生息しており、多くのティランジアと同様に水分や栄養は葉等を通して空気や降雨等から吸収しています。弧状に反り返る葉は肉質ど噴水が吹き出るようにロゼット状に付き、開花が始まると上部の葉が赤色に染まり紫色の花を数個つけます。
開花時期は春から夏(不定期)、花色は紫色で数個の小花をつけます。草姿はロゼット状で高さ約10(20)cm × 幅は約10(20)cmまで成長します。葉色は緑色もしくは赤色で葉身は線形です。
ブラキカウロスは自然では樹木の枝等に根を絡めて着生して育ちますが、園芸ではボードや流木等に接着剤で付けて育てられたり、ワイヤーで固定して育てられたり、固定する事無くテラリウム等に置かれたまま育てられます。
ブラキカウロスは根元に子株が出来るため、これを株分けする事で増やすことが出来ます。育てる際は夏の強い日差しや長雨を苦手にしているため管理場所に注意が必要です。また軽い霜に耐えられる可能性がありますが、基本的に寒さに弱いため屋外で育てる場合は注意が必要です。
ティランジアの主な種と園芸品種は下のリンクから紹介しています。
ブラキカウロスの育て方