ニチニチソウ属(カタランサス属)の種は約9種があり、園芸でも幾つかの種と品種が親しまれています。このページでは1種類の原種と、12種類の園芸シリーズと67の園芸品種を紹介しています。
上記の他にも、このページでは育て方や購入する際のリンクも用意しています。よければ、そちらもご活用ください。
■目次
■ニチニチソウ属(カタランサス属)の主な種と園芸品種の紹介
ニチニチソウ(日々草)



ニチニチソウ(日々草)とは!
ニチニチソウ(学名: Catharanthus roseus)は、別名で「カタランサス・ロゼウス」「ビンカ」「ブライト・アイズ(bright eyes)」「ケープ・ペリウィンクル(Cape periwinkle)」「グレーブヤード・プラント(graveyard plant)」「マダガスカル・ペリウィンクル(Madagascar periwinkle)」とも呼ばれキョウチクトウ科ニチニチソウ属(カタランサス属)に分類される種です。
ニチニチソウの原産地はマダガスカルで、自生地は沿岸地や荒れ地などに見られパイオニア植物としての性質もあります。
ニチニチソウ(日々草)の特徴
- 形態:草丈は約15~100cm、生育型は初期は直立型で後に分枝型になり、品種により茎が匍匐する匍匐型の場合もあります。葉は楕円形・長楕円形・倒卵形で、葉表面は光沢があり、色は緑色です。花序は集散花序で、花は高杯形花冠で直径が約2~5cmです。
- ライフサイクル:生活形は多年草または亜低木ですが、寒さに弱い本種は日本では冬に枯れる一年草として扱われます。春は生育と開花が始まり、夏と秋も春と同様に成長しながら花を咲かせます。冬は気温5度以上を保てば冬越しさせることが可能です。
- 開花期間:開花期間は周年、ただし日本では開花に必要な十分な温かさが確保できないため、5月~11月が主な開花期間となります。個々の花は、数日程度と短命ですが、毎日絶え間なく開花し続けるため、連続開花性も抜群に高いです。そのため、花を長く楽しみたい人に人気がある植物です。
- 花の魅力:花は直径約2~5cmと大きく存在感があり、株表面を覆うように咲くため華やかな花姿が楽しめます。また花の色は赤色・桃色・紫色・白色・黒色(濃紫色)などがあり、お庭の雰囲気や好みに合わせて色を選べる点も魅力となります。
- 寄せ植え:ニチニチソウの生育型は直立型・分枝型・匍匐型があります。そのため、高さやボリューム感を出したい場合は直立型・分枝型の品種を選び、鉢植えから垂れさせたい場合は匍匐型の品種を選ぶと良いでしょう。本種は開花期間が非常に長いため、長く楽しめる寄せ植え素材になります。
- 花壇の縁取り:株を一定間隔に並べることで、華やかな花が楽しめる花壇の縁取りをつくることができます。花は色の種類が非常に豊富なため、色が持つイメージを強調するように色相(赤・桃・紫・白)を統一したり、色調を変えてグラデーションのような色彩効果を生み出したり、様々な色を組み合わせてカラフルな色彩を楽しんだりすることも出来るでしょう。
- 枝垂れ植物:ニチニチソウは匍匐型の性質がある品種もあるため、品種を選べば枝垂れる植物として仕立てることも出来ます。例えば、吊り鉢やハンギング鉢などに植えると鉢縁から真下に枝垂れる草姿が鑑賞できたり、ロックガーデンや石垣の側に植えると岩肌を被覆するように枝垂れる草姿が鑑賞できたりします。これらの仕立て方で、人工物などが植物に覆われていく様は、優美な雰囲気を演出するだけでなく、時の流れや、自然の脅威や荒廃を演出するのにも一役買い、独特な演出をする事が可能です。
- 苗の増殖:ニチニチソウは、種子から簡単に苗を増やすことができます。そのため、花壇の縁取りとして利用したり、広い面積の花壇の中にイラストや模様を描くように苗を植えて毛氈花壇を作ってみたり、余った苗で寄せ植えを作ったり、手軽に挑戦しやすい点が魅力です。
- 毒性:本種は全草に有毒なアルカロイドを多数含有しており、誤って摂取した場合は嘔吐・胃痛・全身麻痺・骨髄抑制などを引き起こし、摂取した量によっては最悪死に至る可能性もあります。そのため、食べてはいけません。その一方で、インドや中国の伝統医学で本種の根や新芽が疾患の治療薬として利用されてきた歴史があり、また本種に含まれるビンクリスチン (Vincristine) とビンブラスチン (Vinblastine)は抗ガン治療に用いられます。ただし、これらは専門家の知識の元で行われる治療であり、素人が安易に利用するものではありません。
ニチニチソウ(日々草)の園芸品種の紹介
●園芸シリーズ
- サンダー・シリーズ
- スターカイト・シリーズ
- チェリーピンク
- パールピンク
- ピュアホワイト
- ポルカドット
- レッド
- タイタン・シリーズ
- アイシーピンク
- アプリコット
- ストロベリー
- ダークレッド
- バーガンディ
- ピュアホワイト
- ポルカドット
- クランベリー
- ラベンダーブルーハロ
- リアルレッド
- ローズハロ
- タトゥー・シリーズ
- パパイヤ
- ブラックチェリー
- ブルーベリー
- ホワイト
- 天使のビンカ(エンジェル・シリーズ)
- アプリコット
- ホワイト
- ローズ
- 夏花火・シリーズ
- コーラル
- ピンク
- ホワイトレッドアイ
- ライラック
- レッド
- パシフィカXP・シリーズ
- アプリコット
- ディープオーキッド
- ブラッシュ
- ポルカドット
- リアリーレッド
- ローズハロー
- ミックス
- フェアリースター・シリーズ
- クリアホワイト
- コーラルピンク
- パープル
- パステルピンク
- ピンクウィズアイ
- ブルー
- ホワイト
- ミルキーピンク
- 万葉の美・シリーズ
- 藍染め絞り
- うす化粧
- わらべ絞り
- ミニナツ・シリーズ
- カザグルマ
- カザグルマピンク
- ストロベリー
- ピーチオレ
- ミラ・シリーズ
- アクア
- ストロベリーアイス
- チェリーピンク
- モーヴ
- ユニコーン
- モネ・シリーズ
- アンティーク
- アンティークピンク
- 丸弁
- リトルプティ
●受賞品種
- サニープリンセス
- ブルー
- ピンク
- サンビーナス・シリーズ
- ローズ
- ピンク
- スターカイト・シリーズ
- パープピンク
- ソワレ・シリーズ
- ピーチ
- ホワイト
- タイタニウム
- ポルカドット
- タイタン・シリーズ
- ローズハロ
- 夏花火・シリーズ
- ホワイトレッドアイ
- レッド
- Power Waltz
- Cranberry
- Dark Red
- フェアリースター・シリーズ
- コーラルピンク
- チェリーレッド
- パープル
- ブルー
- ホワイト
- ミルキーピンク
- フリンジビンカ・シリーズ
- ノブレスチュチュ
- まんまるびんか・シリーズ
- ローズ
- ミニナツ・シリーズ
- ストロベリー
- ミルククラウン・ブラッシングピンク
- モネ・シリーズ
- モネ
園芸シリーズ
●サンダー・シリーズ
サカタのタネ・アイシーピンク | ![]() サカタのタネ・アプリコット |
サカタのタネ・オーキッドハロー | サカタのタネ・ストロベリー |
サカタのタネ・ディープラベンダー | サカタのタネ・ポルカドット |
サカタのタネ・ホワイト | ![]() サカタのタネ・ラズベリー |
サカタのタネ・レッド |
学名:Catharanthus roseus cv.
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約30cm
大輪:花の直径約5~6cmと大きいため、遠くから見ても強い存在感があり見応えのあります。
連続開花性:夏の高温期も休みなく花を咲かせ、連続開花性に優れています。
実生系:種から栽培できるため、大量に苗を揃えやすい。そのため、花壇の広範を埋めたい時、寄せ植えや花壇の縁取りな様々な用途に利用したい時などにおすすめです。
●スターカイト・シリーズ
![]() チェリーピンク | ![]() パールピンク |
![]() ピュアホワイト | ![]() ポルカドット |
![]() レッド |
学名:Catharanthus roseus cv.
育種:タキイ種苗
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲きで、花弁は倒卵形から倒披針形です。
花の色:白色・桃色・赤色・紫色
葉の色:緑色
生育型:直立型・分枝型
草丈:約20~30cm
コンパクトな草姿:節間が短く、分枝性に優れており、摘芯をしなくてもよく分枝し、草姿がコンパクトに成長します。
小輪多花性:花のサイズは小さいですが、株を覆うように沢山の花が咲き誇るため、豪華な花姿が楽しめます。
スターカイト・シリーズの魅力的な品種
- パールピンク:ジャパンフラワーセレクション(2022)の鉢物部門で入賞しました。
●タイタン・シリーズ
![]() アイシーピンク | ![]() アプリコット |
![]() ストロベリー | ![]() ダークレッド |
![]() バーガンディ | ![]() ピュアホワイト |
![]() ポルカドット | ![]() 園芸ネット プラス・クランベリー |
![]() ラベンダーブルーハロ | ![]() リアルレッド |
![]() ローズハロ |
学名:Catharanthus roseus Titan™
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き花弁の形は広倒卵形から倒卵形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約30~40cm
株張り:約20~30cm
コンパクト:分枝性に優れており、摘芯をしなくてもよく分枝し、草姿がコンパクトに成長します。
生育旺盛: 真夏もよく成長し、次々と花を咲かせます。
大輪:花が大きいため遠くから見ても強い存在感があります。
丈夫:耐病性・耐熱性に優れており、屋外花壇でも育てやすい。
タイタン・シリーズの魅力的な品種
- ローズハロ:ジャパンフラワーセレクション(2013~2014)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)とグッドパフォーマンス特別賞を受賞しました。
●タトゥー・シリーズ
学名:Catharanthus roseus ‘tattoo’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形から倒広卵形です。
花の色:濃赤色・朱色・紫色・黒色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約25~35cm
色彩効果:花は基本的に濃色で、重厚感があり、花芯に黒色のインクを落としたようなアイ模様が入る品種が多い。
実生系:種から栽培できるため、大量に苗を揃えやすい。そのため、花壇の広範を埋めたい時、寄せ植えや花壇の縁取りな様々な用途に利用したい時などにおすすめです。
●天使のビンカ(エンジェル・シリーズ)
学名:Catharanthus roseus cv.
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:半八重咲き
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約20~50cm
華やかな花姿:ニチニチソウでは珍しい半八重咲きの花が咲くため、華やかな花姿が楽しめます。
丈夫:栄養系で耐熱性があり、丈夫で育てやすく、夏も次々と花が咲きます。
●夏花火・シリーズ
学名:Catharanthus roseus ‘Natsuhanabi’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒披針形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型・匍匐型
草丈:約20~30cm
株張り:約40~60cm
洗練された見た目:花弁が普通のニチニチソウよりも細くシャープとした見た目をしているため、洗練された印象を与える花姿が楽しめます。
小輪多花性:花のサイズは直径約2~3cmと小さいですが、株を覆うように沢山の花が咲き誇るため豪華な花姿が楽しめます。
連続開花性:日本の高温多湿に強く、夏も休みなく花を咲かせ、連続開花性に優れています。
地被植物:生育旺盛で株張りは60cmに達することもあり、地被植物や花壇の縁どりに使いやすい。
受賞:夏花火・シリーズは複数の品種がジャパンフラワーセレクションで様々な賞を受賞しています。
夏花火・シリーズの魅力的な品種
- ホワイトレッドアイ:ジャパンフラワーセレクション(2017~2018)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)を受賞しました。
- レッド:ジャパンフラワーセレクション(2023~2024)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、コンテナ・ガーデンパフォーマンス特別賞、カラークリエイト特別賞を受賞しました。
●パシフィカXP・シリーズ
ドライフラワー専門店plum・アプリコット | ドライフラワー専門店plum・ディープオーキッド |
ドライフラワー専門店plum・ブラッシュ | ドライフラワー専門店plum・ポルカドット |
ドライフラワー専門店plum・リアリーレッド | ドライフラワー専門店plum・ローズハロー |
タネのタキイ 楽天市場店・ミックス |
学名:Catharanthus roseus cv.
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒広卵形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
草丈:約20~30cm
大輪:花の直径約5cmと大きいため、遠くから見ても強い存在感があり見応えのあります。
早咲き性:開花まで早いため一般的なニチニチソウよりも早くから花が楽しめます。
実生系:種から栽培できるため、大量に苗を揃えやすい。そのため、花壇の広範を埋めたい時、寄せ植えや花壇の縁取りな様々な用途に利用したい時などにおすすめです。
●フェアリースター・シリーズ
園芸ネット プラス・クリアホワイト | ![]() コーラルピンク |
![]() 園芸ネット プラス・パープル | 園芸ネット プラス・パステルピンク |
園芸ネット プラス・ピンクウィズアイ | ![]() 園芸ネット プラス・ブルー |
![]() ホワイト | ![]() 園芸ネット プラス・ミルキーピンク |
学名:Catharanthus roseus ‘Fairy star’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒披針形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約20~30cm
株張り:約30~40cm
ボリューミーな草姿:分枝に優れ株にボリューム感があり、花数も多くなります。
小輪多花性:花のサイズは直径約2~2.5cmと小さいですが、株を覆うように沢山の花が咲き誇るため豪華な花姿が楽しめます。
長い開花期間:低温に強く秋の遅くまで花が楽しめます。
連続開花性:夏も休みなく花を咲かせ、連続開花性に優れています。
受賞:フェアリースター・シリーズは複数の品種がジャパンフラワーセレクションで様々な賞を受賞しています。
フェアリースター・シリーズの魅力的な品種
- コーラルピンク:ジャパンフラワーセレクション(2017~2018)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、グッドパフォーマンス特別賞を受賞しました。
- チェリーレッド:ジャパンフラワーセレクション(2009~2010)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、ニューバリュー特別賞を受賞しました。
- パープル:ジャパンフラワーセレクション(2016~2017)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、グッドパフォーマンス特別賞を受賞しました。
- ブルー:ジャパンフラワーセレクション(2020~2021)のガーデニング部門でグッドパフォーマンス特別賞、カラークリエイト特別賞を受賞しました。
- ホワイト:ジャパンフラワーセレクション(2017~2018)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、グッドパフォーマンス特別賞を受賞しました。
- ミルキーピンク:ジャパンフラワーセレクション(2009~2010)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、モーストジョイ特別賞を受賞しました。
●万葉の美・シリーズ
学名:Catharanthus roseus ‘Mannyounobi’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約30~60cm
色彩効果:花は基本的に複色で、筆で描いたような掃け込み状の模様が入ります。そのため、絵画や着物の模様を見てるような印象を与えやすいです。
●ミニナツ・シリーズ
学名:Catharanthus roseus ‘Mininatu’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形から倒披針形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型・匍匐型
草丈:約10~20cm
小輪多花性:花のサイズは直径約2cmと小さいですが、沢山の花が咲き誇るため豪華な花姿が楽しめます。
連続開花性:夏の高温期も休みなく花を咲かせ、連続開花性に優れています。
生育旺盛:草勢が旺盛でぐんぐんと成長し、茎は傾状に横にも広がるため、株を等間隔に並べ地被植物のように使うこともできます。
●ミラ・シリーズ
学名:Catharanthus roseus ‘Mira’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:半八重咲き
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
華やかな花姿:ニチニチソウでは珍しい半八重咲きの花が咲くため、華やかな花姿が楽しめます。
●モネ・シリーズ
学名:Catharanthus roseus ‘Mone’
育種:北島園芸
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形から倒披針形です。
花の色:赤色・桃色・紫色・黒色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型・匍匐型
草丈:
地被植物:株は横に広がる傾向があるため、地被植物や花壇の縁どりに使いやすい。
色彩:アンティーク調の独特な色合いの品種が多い。
モネ・シリーズの魅力的な品種
- モネ:ジャパンフラワーセレクション(2018~2019)のガーデニング部門でベスト・フラワー(優秀賞)、カラークリエイト特別賞を受賞しました。
園芸品種
●エクエイター・ミックス
学名:Catharanthus roseus cv.
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き
花の色:赤色・桃色・紫色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約25cm
大輪:花の直径約4~6cmと大きいため、遠くから見ても強い存在感があり見応えのあります。
色彩:花色の異なる種がミックスで入っているため、種から育てた場合は花色はランダムとなります。
実生系:種から栽培できるため、大量に苗を揃えやすい。そのため、花壇の広範を埋めたい時、寄せ植えや花壇の縁取りな様々な用途に利用したい時などにおすすめです。
●シラユキヒメ

学名:Catharanthus roseus ‘Sirayukihime’
育種:北島園芸
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒披針形です。
花の色:白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
備考:花弁が細く風車のような見た目をしています。
●パレード・ミックス
学名:Catharanthus roseus ‘Parade’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁は倒卵形です。
花の色:赤色・桃色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約25cm
大輪:花の直径約5cmと大きいため、遠くから見ても強い存在感があり見応えのあります。
実生系:種から栽培できるため、大量に苗を揃えやすい。そのため、花壇の広範を埋めたい時、寄せ植えや花壇の縁取りな様々な用途に利用したい時などにおすすめです。
●ブラックベリー

学名:Catharanthus roseus ‘BlackBerry’
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形です。
花の色:濃紫色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約20~30cm
●プリンセスチュチュレッド
学名:Catharanthus roseus cv.
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁はフリンジ弁です。
花の色:濃桃色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
草丈:約30~50cm
優美な花姿:花は一重咲きで、花弁が波打つため、風に揺れるドレスを見てるような優美な花姿が楽しめます。
●ポルカドット・ピンク

学名:Catharanthus roseus cv.
育種:北島園芸
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の型は倒広卵形です。
花の色:紫色・桃色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
色彩:花の色は紫色を基調として、花弁の真ん中に白色のアイ模様が入り、その外周に桃色の帯状の模様が入ります。
●ナツザクラ

学名:Catharanthus roseus ‘Natuzakura’
育種:奥田園芸
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形です。
花の色:桃色・白色
葉の色:緑色
生育型:分枝型
色彩:花の色は桃色と白色で、ぼかし模様が入り、グラデーションのような色彩効果が生まれます。
●メディタレニアンXP・ミックス
学名:Catharanthus roseus cv.
開花時期:周年(主な開花期は5月~11月)
花の形:一重咲き、花弁の形は倒卵形です。
花の色:赤色・桃色・白色
葉の色:緑色
生育型:匍匐型
草丈:約10~20cm
枝垂れ植物(ハンギング):生育型は匍匐型なため、茎は匍匐したり枝垂れる性質があります。そのため、コンテナや吊り鉢などに植えると、鉢側面から滝のように枝垂れる草姿が鑑賞できます。
地被植物:生育型は匍匐型で横に広がる性質があるため、地被植物として利用可能です。また株を覆うように花が咲き誇るため、花絨毯のような美しい景観を作り出すこともできます。
大輪:花の直径約4~6cmと大きいため、遠くから見ても強い存在感があり見応えのあります。
色彩:花色の異なる種がミックスで入っているため、種から育てた場合は花色はランダムとなります。
実生系:種から栽培できるため、大量に苗を揃えやすい。そのため、花壇の広範を埋めたい時、寄せ植えや花壇の縁取りな様々な用途に利用したい時などにおすすめです。





































