アグラオネマ属の種は約26種があり、園芸でも様々な種と品種が親しまれています。このページでは2種類の原種と、37種の園芸品種の詳しい特徴を紹介しています。
また上記の他にも、このページでは育て方や購入する際のリンクも用意しています。よければ、そちらもご活用ください。
■アグラオネマ属の主な種と園芸品種の紹介
その他の品種
●主な原種
アグラオネマ・ニティドゥム
アグラオネマ・ニティドゥムとは!
アグラオネマ・ニティドゥム(学名: Aglaonema nitidum)は、別名で「バーミース・エバーグリーン(Burmese Evergreen)」「ペインテッド・ドロップ・タン(Painted Drop Tongue)」とも呼ばれるサトイモ科アグラオネマ属に分類される常緑多年草の種です。
アグラオネマ・ニティドゥムの原産地はマレーシア、インドネシア、ミャンマー、タイ、ベトナムで、自生地は熱帯の林床や林縁など、生態環境は地生です。
アグラオネマ・ニティドゥムの特徴
- 形態:草丈は約50~100cm、生育型は主軸が明瞭な【直立型】で、茎の頂芽優勢の性質が強いため分枝しにくく直立します。葉序は互生、葉身の長さは約15~50cm、葉の概形は倒披針形・楕円形、葉の色は緑色、葉先は初期は直立し徐々に斜上・水平になります。花序は肉穂花序、花序の基部に仏炎苞が付き、これは肉穂花序を包むように筒状になり直立します。
- ライフサイクル:生活形は常緑多年草です。
- 春:暖かくなってくると代謝が活発になり、新芽が展開し、茎も生育旺盛に伸長し、開花が見られます。
- 夏:高温期も生育旺盛に成長し、茎を伸長させながら、新しい葉も展開させ、開花が見られます。
- 秋:この時期も生育期間中ですが、気温が低くなり始めると生育がやや鈍ります。
- 冬:温暖な地域では、この時期も茎葉が成長しますが、日本などの寒さが厳しい地域では代謝が落ちて生育がほぼ止まります。
- 近縁種との比較:近縁種と比べて、本種は茎が匍匐せずに直立し、高さ100cm程度に達します。葉は50cmに達することがあり、仏炎苞はクリーム色になります。
- 葉の魅力:本種は、葉の色が普通緑色ですが、栽培品種では葉の色や葉柄の色が白色や淡緑色をしていることがあり、カラーリーフとしてたのしめます。また葉も比較的大きいため、存在感があり、ジャングルを想像させるような雰囲気を演出できます。
- シェードガーデン:本種は耐陰性があるため、明るい日陰での栽培が可能です。ただし、10度を下回る環境では成長が停止して葉が変色して落ちるなど株が弱るため、熱帯・亜熱帯以外での屋外での年間を通じた栽培は難しいです。
- インドアグリーン:本種は非常に高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することも可能です。本種を栽培するのに必要な光量の目安は1000~5000Luxまたは18.5~92.5μmol/m2・sで、生存ラインは500Luxです。そのため、窓際から1m以内のレース越しに太陽光が届く範囲から、太陽光が直接届きませんが太陽の反射光などで十分に明るい場所までで栽培しましょう。
- 空気清浄効果:本種は密閉された空間の中で、シックハウス症候群の原因になる有害物質(ホルムアルデヒド、ベンゼン、トリクロロエチレン、アンモニア、アセトン)を吸収し、分解(植物や土壌微生物など)するなどして空気を綺麗にする効果が期待できます。そのため、観葉植物として栽培すると健康な生活にも寄与するでしょう。
- 毒性⚠️:本種は全草に有毒なシュウ酸カルシウムの針状結晶を含有しており有毒です。樹液は皮膚に付くと炎症を引き起こす可能性があり、粘膜に付くと激しい痛みを伴います。また食べても有毒で【口内の炎症】【嘔吐】等の症状を引き起こす可能性があります。
アグラオネマ・ニティドゥムの園芸品種の紹介
●カーティシー
学名:Aglaonema nitidum ‘curtisii’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・狭楕円形
葉の色:緑色・白緑色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、側脈の間を沿うように、ストライプ状の斑が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタムとは!
アグラオネマ・ピクタム(学名: Aglaonema pictum)は、別名で「カモフラージュ・プラント(Camouflage Plant)」とも呼ばれるサトイモ科アグラオネマ属に分類される常緑多年草の種です。
アグラオネマ・ピクタムの原産地はインドネシア(スマトラ島)で、自生地は熱帯の林床や林縁、生態環境は地生です。
アグラオネマ・ピクタムの特徴
- 形態:草丈は約30~60cm、生育型は主軸が明瞭な【直立型】で、茎の頂芽優勢の性質が強いため分枝しにくく直立します。葉序は互生、葉身の長さは約10~20cm、葉の概形は楕円形・卵形、葉の色は濃緑色・黄緑色・白緑色(白色)です。花序は肉穂花序、花序の基部に仏炎苞が付き、これは肉穂花序を包むように筒状になり直立します。
- ライフサイクル:生活形は常緑多年草です。
- 春:暖かくなってくると代謝が活発になり、新芽が展開し、茎も生育旺盛に伸長し、開花が見られます。
- 夏:高温期も生育旺盛に成長し、茎を伸長させながら、新しい葉も展開させ、開花が見られます。
- 秋:この時期も生育期間中ですが、気温が低くなり始めると生育がやや鈍ります。
- 冬:温暖な地域では、この時期も茎葉が成長しますが、日本などの寒さが厳しい地域では代謝が落ちて生育がほぼ止まります。
- 近縁種との比較:近縁種と比べて、本種は茎が匍匐せずに直立し、葉の色が複色で迷彩のような模様ができます。
- 葉の魅力:本種は、葉の色が濃緑色・黄緑色・白緑色(白色)の複色で、ピクセルや迷彩を思わせる斑が入ります。そのため、野戦でのカモフラージュを見てるような雰囲気を演出できます。
- シェードガーデン:本種は耐陰性があるため、明るい日陰での栽培が可能です。ただし、10度を下回る環境では成長が停止して葉が変色して落ちるなど株が弱るため、熱帯・亜熱帯以外での屋外での年間を通じた栽培は難しいです。
- インドアグリーン:本種は非常に高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することも可能です。本種を栽培するのに必要な光量の目安は1000~5000Luxまたは18.5~92.5μmol/m2・sで、生存ラインは500Luxです。そのため、窓際から1m以内のレース越しに太陽光が届く範囲から、太陽光が直接届きませんが太陽の反射光などで十分に明るい場所までで栽培しましょう。
- 空気清浄効果:本種は密閉された空間の中で、シックハウス症候群の原因になる有害物質(ホルムアルデヒド、ベンゼン、トリクロロエチレン、アンモニア、アセトン)を吸収し、分解(植物や土壌微生物など)するなどして空気を綺麗にする効果が期待できます。そのため、観葉植物として栽培すると健康な生活にも寄与するでしょう。
- 毒性⚠️:本種は全草に有毒なシュウ酸カルシウムの針状結晶を含有しており有毒です。樹液は皮膚に付くと炎症を引き起こす可能性があり、粘膜に付くと激しい痛みを伴います。また食べても有毒で【口内の炎症】【嘔吐】等の症状を引き起こす可能性があります。
アグラオネマ・ピクタムの園芸品種の紹介
●アーバンジャングル
学名:Aglaonema pictum ‘Urban Jungle’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形・楕円形
葉の色:緑色・黄緑色・白緑色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・黄緑色・白緑色の複色で、ピクセルや迷彩を思わせる斑が入ります。そのため、野戦でのカモフラージュを見てるような雰囲気を演出できます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●キャッスル
学名:Aglaonema pictum ‘Castle’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形・楕円形
葉の色:暗緑色(黒色)・黄緑色・白緑色(白色)
草丈:30cm以上
比較:原種や他品種と比べエッジの効いた強い迷彩模様が入り、また暗緑色(黒色)と白緑色(白色)の強い対比が見れます。
カラーリーフ:葉の色は暗緑色(黒色)・黄緑色・白緑色(白色)の複色で、ピクセルや迷彩を思わせる斑が入ります。そのため、野戦でのカモフラージュを見てるような雰囲気を演出できます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●トリカラー
学名:Aglaonema pictum ‘Tricolor’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:濃緑色・黄緑色・白緑色(白色)
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は暗緑色(黒色)・黄緑色・白緑色(白色)の複色で、ピクセルや迷彩を思わせる斑が入ります。そのため、野戦でのカモフラージュを見てるような雰囲気を演出できます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●交雑種とその他の品種
●アンヤマニー トリカラー
学名:Aglaonema ‘Anyamanee Tricolor’
育種:Unyamanee Garden
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形
葉の色:緑色・白色・桃色(赤桃色)
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・白色・桃色(赤桃色)の複色で、葉の中に白色の中斑、桃色(赤桃色)の散斑、緑色の覆輪と散斑の模様が入ります。そのため、派手でカラフルな印象を与えるカラーリーフとして楽しめます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ヴィクトリー
学名:Aglaonema ‘Victory’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形
葉の色:緑色・白緑色・クリーム色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・白緑色・クリーム色の複色で、モザイクのような散斑またはミント斑が入ります。この配色は、降り注ぐ木漏れ日を見ているようで、明るさを感じさせたり、心身を深くリラックスさせる効果があります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●エイリーン
学名:Aglaonema ‘Eileen’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・クリーム色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・クリーム色の複色で、クリーム色の大きな中斑と、緑色の覆輪と散斑が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●オースピシャスレッド
学名:Aglaonema ‘Auspicious Red’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・桃色
草丈:30cm以上
比較:葉の色はほぼ桃色を占めており、中斑の中に斑点がほぼ見られません。
カラーリーフ:葉の色は緑色・桃色の複色で、桃色の大きな中斑と、緑色の覆輪が入ります。この色は見る人の心に「甘さ」や「可愛らしさ」を訴えかける心理効果があるため、恋心を抱かせるようなロマンチックなお部屋や、絵本を切り取ったようなメルヘンチックな世界観のお部屋を演出するのにおすすめです。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●オオサカブラック
学名:Aglaonema ‘Osaka Black’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・狭楕円形
葉の色:濃緑色・灰緑色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は濃緑色・灰緑色の複色で、灰緑色の大きな中斑とが入ります。この配色は強い濃淡と明暗を作るため、洗練された雰囲気を演出できます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●オレンジスターダスト
学名:Aglaonema ‘Orange Stardust’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・狭楕円形
葉の色:緑色・桃色(桃橙色)
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、桃色(桃橙色)の脈斑と散斑が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●グリーンサン
学名:Aglaonema ‘Green Sun’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・広楕円形
葉の色:緑色・白緑色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、側脈に沿うように、白緑色のストライプ状の斑が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●グリーンボール
学名:Aglaonema ‘Green Bowl’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:広楕円形
葉の色:緑色・灰緑色・黄緑色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
個性的な葉形:葉の縁部分が上側に反るため、葉全体が、まるでスープを溜める皿のような外観となります。
カラーリーフ:葉の色は緑色・灰緑色・黄緑色の複色で、葉の中央に灰緑色の大きな中斑、中肋に黄緑色の斑、葉縁部に緑色の覆輪が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ゴースト
学名:Aglaonema ‘Ghost’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:狭楕円形・狭披針形
葉の色:灰緑色(灰白色)・白緑色(白色)
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:環境により差異がありますが、葉の色は灰緑色(灰白色)を基調として、葉脈が白緑色(白色)をしています。そのため、透けた幽霊を見ているような印象を与えます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ゴールデンパウダー
学名:Aglaonema ‘Golden Powder’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・卵形
葉の色:緑色・白緑色・淡赤色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白緑色または淡赤色の脈斑と散斑の模様が入り、葉の裏側がほんのり淡赤色に染まります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●サイアムオーロラ
学名:Aglaonema ‘Siam Aurora’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・披針形
葉の色:緑色・赤色・黄色
葉柄の色:赤桃色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・赤色・黄色の複色で、緑色の中斑、黄色のミント斑、赤色の覆輪の模様が入ります。そのため、派手でカラフルな色彩が楽しめます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●サンドロップ
学名:Aglaonema ‘Sundrop’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・黄緑色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は黄緑色を基調として、緑色のミント斑の模様が入ります。そのため、まるで木漏れ日で照らされた葉っぱのような明るさを感じさせる品種です。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●シルバーキング
学名:Aglaonema ‘Silver King’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:披針形・狭楕円形
葉の色:緑色・淡緑色
草丈:30cm以上
比較:類似品種のシルバークイーンと比べて、シルバーキングは葉の幅が広めで存在感があります。
カラーリーフ:葉の色は緑色・淡緑色の複色で、淡緑色の中斑、淡緑色の散斑(側脈沿い)と覆輪の模様が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●シルバークイーン
学名:Aglaonema ‘Silver Queen’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:狭披針形・狭楕円形
葉の色:緑色・淡緑色
草丈:30cm以上
比較:類似品種のシルバーキングと比べて、シルバークイーンは葉の幅が狭めでスタイリッシュな雰囲気を感じさせます。
カラーリーフ:葉の色は緑色・淡緑色の複色で、淡緑色の中斑、淡緑色の散斑(側脈沿い)と覆輪の模様が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●シルバーベイ

学名:Aglaonema ‘silver bay’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・披針形
葉の色:灰緑色・白色
草丈:30cm以上
比較:他品種と比べて、葉の色が銀白色に近い白色をしており、明るさを感じさせます。
カラーリーフ:葉の色は灰緑色を基調として、白色の中斑と脈斑が入り、葉の中に独特な模様が出来ます。この配色は、明るさと清潔感を演出し、お部屋に飾るとエレガントな雰囲気を醸し出します。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●スターバックス
学名:Aglaonema ‘Starbucks’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・淡銅色(淡桃色)
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・淡銅色(淡桃色)の複色で、葉の中に淡銅色(淡桃色)の中斑と、縁部分に緑色の覆輪の模様が入ります。そのため、アンティークな雰囲気のお部屋のインテリアにピッタリです。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●スパモンコン
学名:Aglaonema ‘Supamongkon’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形
葉の色:緑色・黄緑色・赤色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・黄緑色・赤色の複色で、葉の中に散斑が入ります。ただし、この品種は全体が赤色に染まることが多いです。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●トムズプライド
学名:Aglaonema ‘Toms Pride’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の脈斑と星斑の模様が入ります。この配色は、降り注ぐ木漏れ日を見ているようで、明るさを感じさせたり、心身を深くリラックスさせる効果があります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ナイトスパークル
学名:Aglaonema ‘Night Sparkle’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形
葉の色:緑色・淡緑色・白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の中斑、中斑の外側に淡緑色の脈斑が入り、葉の中に独特な模様が出来ます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●タイスノーフレーク
学名:Aglaonema ‘Thai Snowflake’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・狭楕円形
葉の色:緑色・クリーム色(白色)
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・クリーム色(白色)の複色で、クリーム色の大きな中斑と、緑色の覆輪と疎らな散斑が入ります。この配色は、降り注ぐ木漏れ日を見ているようで、明るさを感じさせたり、心身を深くリラックスさせる効果があります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ピンクバタフライ
学名:Aglaonema ‘Pink Butterfly’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・卵形
葉の色:緑色・淡緑色・赤色
葉柄の色:淡桃色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、赤色の脈斑わ淡緑色の散斑が入ります。また葉全体が赤色に染まることもあります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ホワイトステム
学名:Aglaonema ‘White Stem’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形・狭楕円形
葉の色:緑色・白緑色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、側脈に沿うように、白緑色のストライプ状の斑が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●マニールングレアング
学名:Aglaonema ‘Manee Rungrueang’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・赤色(朱色)
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・赤色の複色で、赤色の大きな中斑と、緑色の覆輪と疎らな散斑が入ります。この色は、情熱的な愛を彷彿させるロマンチックな雰囲気を演出したり、派手で視線を引きつける働きがあるためフォーカルポイントとして働かせたりすることが可能です。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●マリア
学名:Aglaonema ‘Maria’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:狭楕円形・披針形
葉の色:緑色・淡緑色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、側脈に沿うように楕円形状の淡緑色の斑が入ります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●ミルキーウェイ
学名:Aglaonema ‘Milky Way’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形
葉の色:緑色・淡緑色・クリーム色
葉柄の色:白色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色・淡緑色・クリーム色の複色で、緑色と淡緑色のぼかし斑、クリーム色の脈斑と散斑の模様が入ります。この配色は、降り注ぐ木漏れ日を見ているようで、明るさを感じさせたり、心身を深くリラックスさせる効果があります。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●メデューサ
学名:Aglaonema ‘Medusa’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:狭楕円形
葉の色:緑色・赤色・黄緑色
葉柄の色:淡桃色
草丈:30cm以上
メデューサの髪:この品種は葉柄が、まるで蛇のようにクネクネと曲がり、密生しているため、メデューサの髪を彷彿させる外観をしています。そのため、個性的な姿を好む人におすすめの植物です。
葉の魅力:葉は縮れや捻れがあり、細長い形状で、葉柄との一体感もあり、まるで蛇の頭を思わせる姿をしており、また葉の色が緑色・赤色・黄緑色と複色で派手なため、毒蛇を想像させる色彩をしています。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●レガシー
学名:Aglaonema ‘Legacy’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形・楕円形
葉の色:緑色・クリーム色・淡桃色
葉柄の色:白色・淡桃色
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、クリーム色と桃色の脈斑と散斑の模様が入ります。そのため、可愛らしい雰囲気を演出するインテリアとしておすすめです。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●レッドアーミー
学名:Aglaonema ‘Red Army’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形・楕円形
葉の色:緑色・黄緑色・赤色(赤桃色)
草丈:30cm以上
カラーリーフ:葉の色は黄緑色を基調として、側脈間に緑色のピクセル状の斑と、葉脈に赤色(赤桃色)の脈斑が入ります。この赤色(赤桃色)は鮮やかで発光しているようにも見えるため、ネオンサインを見てるような印象を与えます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●レッドゴールド
学名:Aglaonema ‘Red Gold’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:楕円形
葉の色:緑色・赤色
葉柄の色:白色・赤色
草丈:30cm以上
比較:他品種と比べて、葉柄の色が際立った白色から赤色をしています。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、赤色の脈斑と覆輪の模様が入る傾向があり、また葉全体が赤色になることもあります。そのため、派手でカラフルな印象を与えるカラーリーフとして楽しめます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●レッドビューティ
学名:Aglaonema ‘Red Beauty’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色・赤色
草丈:30cm以上
比較:葉の色はほぼ赤色が占めており、中斑の中の斑点は少量です。
カラーリーフ:葉の色は緑色・赤色の複色で、赤色の大きな中斑と、緑色の覆輪と側脈に沿い斑点が入ります。この色は、情熱的な愛を彷彿させるロマンチックな雰囲気を演出したり、派手で視線を引きつける働きがあるためフォーカルポイントとして働かせたりすることが可能です。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。
●レッドベイン
学名:Aglaonema ‘Red Vein’
開花時期:春・夏
花の色:緑色・クリーム色
葉の形:卵形
葉の色:緑色(銅色)・赤色
草丈:30cm以上
比較:他品種と比べて、葉表面に強い光沢があるため、ラグジュアリーな雰囲気を感じさせます。
カラーリーフ:葉の色は緑色(銅色)を基調として、葉脈に赤色の脈斑または全体が赤色に染まることがあります。そのため、まるで紅葉を見ているような色彩となり、アンティークな雰囲気を演出出来ます。
インドアグリーン:高い耐陰性があり、インドアグリーンとして栽培することが出来ます。















