オランダカイウ属(カラー)の種は約8種があり、園芸でも様々な種と品種が親しまれています。このページでは6種類の原種と、13種類の園芸品種を紹介しています。
上記の他にも、このページでは育て方や購入する際のリンクも用意しています。よければ、そちらもご活用ください。
■目次
■オランダカイウ属(カラー)の簡易比較
| 系統 | 原種リスト |
|---|---|
| 湿地性カラー(Group Ⅰ) 自生地が湿地などの水辺にあり、湿潤環境を好みます。 形態的な特徴として根茎を持ち、葉の存続期間は基本的に常緑性ですが自生地以外の過酷な環境で落葉することもあります。 | ・オランダカイウ ・ザンテデスキア・オドラタ |
| 畑地性カラー(GroupⅡ) 自生地は乾燥気味の草原などにあり、過湿を苦手にしています。 形態的な特徴として塊茎を持ち、葉の存続期間は乾燥期(自生地)の冬の過酷な環境に耐えるため落葉します。 | ・キバナカイウ ・ザンテデスキア・ジュクンダ ・シラボシカイウ ・モモイロカイウ |
■オランダカイウ属(カラー)の主な種と園芸品種の紹介
湿地性カラー

湿地性カラーとは!
湿地性カラー(Group Ⅰ)は、オランダカイウ属の中でも湿地に自生している、または生育期に湿潤な環境を好む原種や品種の総称です。主に「オランダカイウ(学名: Zantedeschia aethiopica)」「ザンテデスキア・オドラタ(学名: Zantedeschia odorata)」などが該当します。
湿地性カラーの特徴
- 形態:草丈は約30~150cm、生育型は叢生型で地中の根茎の芽から短縮茎と葉を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉の概形は矢尻形・鉾形・心形・卵形、色は緑色(栽培品種は黄色や白色も見られる)です。花序は肉穂花序で、この花序を仏炎苞が漏斗形に包みます。
- ライフサイクル:生活形は半常緑多年草です。
- 春:暖かくなってくると代謝が活発になり、根茎から新芽が伸び、葉を形成し、早ければ晩春頃から開花が見られます。
- 夏:開花の最盛期で、湿地では生育旺盛に成長します。ただし栽培環境では極端な高温と水温の上昇で生育が衰えたり、乾燥で休眠することもあります。
- 秋:この時期も生育期間中ですが、気温が低くなり始めると代謝が落ちて生育がやや鈍ります。
- 冬:熱帯・亜熱帯の地域では常緑で成長を続けますが、寒さが厳しい地域では休眠し地上部が枯れて地中の根茎のみで過ごすこともあります。
- 湿地性カラー(Group Ⅰ)の特徴:この系統は自生地が湿地などの湿潤環境にあるため、乾燥による落葉が少なく常緑性の性質があり、地中に根茎があります。
- 花の魅力:花は肉穂花序を漏斗形の仏炎苞が包んでおり、まるで綺麗な包装紙でギフトを包んでいるようなお洒落な花姿が楽しめる植物です。この花(仏炎苞)は白色をしているため、明るさや清潔感のある雰囲気を演出するのに役立ちます。
- カラーリーフ:葉の色は緑色が一般的ですが、園芸品種(Zantedeschia aethiopica ‘African Gold’など)の中には黄色・白色の斑入りも見られます。そのため、品種を選べば花のない時期も、明るさや清潔感を感じさせるカラーリーフが楽しめます。
- フラワーアレンジメント:花は収穫して花瓶に生けて切り花として楽しんだり、ブーケなどのフラワーアレンジメントの素材としても活用できます。切り花とする場合は、 花瓶の中での寿命は管理の仕方でも変わりますが一般的に約7~10日ほどです。
- ビオトープ:この系統は抽水植物で、大株になると水深30cm程度の深さまでの水辺で栽培が可能です。
- インドアグリーン:この系統は基本的に日当たりを好みますが、インドアグリーンとして栽培することも可能です。ただし、基本的には多くの光を必要とするため管理場所には注意が必要です。本種を栽培するのに必要な光量の目安は15000~40000Luxまたは277.5~740μmol/m2・sで、生存ラインは5000Luxです。そのため、窓越しに直射日光が届く範囲から、太陽光が直接届きませんが太陽の反射光などで十分に明るい場所までで栽培が可能です。
湿地性カラーの原種と品種の紹介
主な原種
●オランダカイウ

原産地:南アフリカ
学名:Zantedeschia aethiopica
別名:カラー(calla)/カラー・リリー(calla lily)/アルム・リリー(arum lily)/湿地性カラー/ザンテデスキア・エチオピカ
開花時期:5月~8月
花の色:白色・クリーム色
葉の色:緑色・黄色・白色
生活形:半常緑多年草
草丈:約50~150cm
用途:カラーリーフ/切り花/球根植物/インドアグリーン/景観植物/ロックガーデン
形態:草丈は約50~150cm、生育型は叢生型で地中の根茎の芽から短縮茎と葉を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉の長さは約20~50cm、葉の概形は矢尻形・心形・卵形、色は緑色(栽培品種は黄色や白色も見られる)です。花序は肉穂花序で、この花序を仏炎苞が漏斗形に包みます。
近縁種との比較:花の色が白色(クリーム色)をしており、野生下で株は高さ150cmに達し大株に成長します。
●ザンテデスキア・オドラタ
育て方・楽天で購入
原産地:南アフリカ
学名:
別名:ボッカフェルド・アルム(Bokkeveld arum)/センテッド・アルム(scented arum)
開花時期:5月~8月
花の色:白色・クリーム色
葉の色:緑色・黄色・白色
生活形:多年草
草丈:約50~100cm
用途:切り花/球根植物
形態:草丈は約50~100cm、生育型は叢生型で地中の塊茎の芽から短縮茎と葉を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉の長さは約10~50cm、葉の概形は矢尻形・心形、色は緑色です。花序は肉穂花序で、この花序を仏炎苞が漏斗形に包みます。
近縁種との比較:本種は一般的な湿地性カラーと違い地中に根茎ではなく塊茎を持っており、乾季の夏に明確に地上部が枯れる落葉性となります。また開花期にはバニラを想像させる香りが花から漂います。
主な品種
●シルクロード
学名:Zantedeschia ‘Silk Road’
育種:吉村人志
園芸分類:湿地性カラー
開花時期:5月~8月(10月)
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:白色
葉の形:矢尻形・卵形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色
生育型:叢生型
草丈:約50~80cm
四季咲き:この品種は別名で「四季咲きカイウ」とも呼ばれており、通常は春から夏に花が咲きますが、理想的な環境では、秋にも花が咲く能力があります。そのため、カラーの花を長く楽しみたい人に人気がある品種です。
切り花向き:比較的高性で大輪の花は切り花として重宝されます。
色彩効果:白色は、ウェディングに使われたり神様の色として使われたりしており、純粋無垢さや神聖さを感じさせる色です。そのため、清潔感があり明るさを感じさせるエントランスガーデン、洗練された気品を感じさせるエレガントなお庭などによく合います。
畑地性カラー

畑地性カラーとは!
畑地性カラー(GroupⅡ)は、オランダカイウ属の中でも乾燥気味の草原などに自生している原種や品種の総称です。主に「キバナカイウ」「ザンテデスキア・ジュクンダ」「シラボシカイウ」「モモイロカイウ」などが該当します。
畑地性カラーの特徴
- 形態:草丈は約30~80cm、生育型は叢生型で地中の塊茎の芽から短縮茎を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉の概形は矢尻形・鉾形・心形・卵形・披針形です。花序は肉穂花序で、この花序を仏炎苞が漏斗形に包みます。
- ライフサイクル:生活形は多年草です。
- 春:暖かくなってくると代謝が活発になり、塊茎から新芽が伸び、葉を形成し、早ければ晩春頃から開花が見られます。
- 夏:開花は最盛期、高温期も生育旺盛に成長し、短縮茎を伸長させながら、新しい葉も展開させます。※ただし、過湿・多湿を苦手にしているため栽培時は高温多湿に注意が必要です。
- 秋:この時期も生育期間中ですが、気温が低くなり始めると代謝が落ちて生育がやや鈍り、葉が枯れ始めます。
- 冬:休眠期になり地上部は枯れて地中の塊茎で過ごします。
- 畑地性カラー(GroupⅡ)の特徴:この系統は自生地が乾燥した草原などにあり、過湿を苦手にしています。地中に栄養を貯蔵した塊茎があり、水が十分に得られない乾季などの過酷な期間、葉を落とし地中の塊茎で休眠し過ごします。また湿地性カラーと比べて花の色が多彩で品種も豊富です。
- 花の魅力:花は肉穂花序を漏斗形の仏炎苞が包んでおり、まるで綺麗な包装紙でギフトを包んでいるようなお洒落な花姿が楽しめる植物です。
- カラーリーフ:葉の色は緑色の単色または、基調として白色の星斑の模様が入ったりするため、水玉模様のような可愛らしいカラーリーフとしても楽しめます。
- フラワーアレンジメント:花は収穫して花瓶に生けて切り花として楽しんだり、ブーケなどのフラワーアレンジメントの素材としても活用できます。切り花とする場合は、 花瓶の中での寿命は管理の仕方でも変わりますが一般的に約7~10日ほどです。
- ロックガーデン:自生地が乾燥した草原や岩場などにあり、乾燥気味の環境にも比較的適応します。ロックガーデンで植栽することで、ゴツゴツとした荒々しい岩肌に生える、白色や黄色や桃色の花が独特なコントラストを生み出すでしょう。
畑地性カラーの主な原種と品種の紹介
●おすすめ
●主な原種
●キバナカイウ

原産地:南アフリカ
学名:Zantedeschia elliottiana
開花時期:5月~8月
花の色:黄色
葉の色:緑色・白色
生活形:多年草
草丈:約30~75cm
用途:カラーリーフ/切り花/球根植物/ロックガーデン
形態:草丈は約30~75cm、生育型は叢生型で地中の塊茎の芽から短縮茎を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉柄は約20~60cm、葉の長さは約20~27cm、葉の概形は卵形・矢尻形・心形、葉先の向きは成熟度に合わせて上・斜上・水平です。花序は黄色の肉穂花序で、この花序を黄色の仏炎苞が漏斗形に包みます。
近縁種との比較:花の色が黄色で内部内側基部に暗紫色の斑があり、葉の概形は卵形・矢尻形・心形、葉の中に白色の星斑の模様が入る点が特徴です。
●ザンテデスキア・ジュクンダ
原産地:南アフリカ
学名:Zantedeschia jucunda
開花時期:5月~8月
花の色:黄色
葉の色:緑色・白色
生活形:多年草
草丈:約50~80cm
用途:カラーリーフ/切り花/球根植物/ロックガーデン
形態:草丈は約50~80cm、生育型は叢生型で地中の塊茎の芽から短縮茎を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉柄は約10~30cm、葉の長さは約10~40cm、葉の概形は矢尻形・鉾形、葉先の向きは成熟度に合わせて上・斜上、色は緑色を基調として白色の星斑が入ります。花序は黄色の肉穂花序で、この花序を黄色の仏炎苞が漏斗形に包みます。
近縁種との比較:花の色が黄色で内部内側基部に暗紫色の斑があり、葉の概形は矢尻形・鉾形で上向きに付き、葉の中に白色の星斑の模様が入る点が特徴です。
●シラボシカイウ
原産地:アフリカ東部・南部・西部・中部
学名:Zantedeschia albomaculata
開花時期:5月~8月
花の色:白色
葉の色:緑色・白色
生活形:多年草
草丈:約30~75cm
用途:カラーリーフ/切り花/球根植物/ロックガーデン
形態:草丈は約30~75cm、生育型は叢生型で地中の塊茎の芽から短縮茎を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉柄は約20~60cm、葉の長さは約15~50cm、葉の概形は矢尻形・鉾形、葉先の向きは成熟度に合わせて上・斜上・水平・斜下です。花序は肉穂花序で、この花序を仏炎苞が漏斗形に包みます。
近縁種との比較:花の色が白色で内部内側基部に紫色の斑があり、葉の長さが最大50cm程度と大きく矢尻形・鉾形をしている点が特徴です。
●主な品種
●ガーネットグロー
学名:Zantedeschia ‘Garnet Glow’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:白色・桃色(赤紫色)
葉の形:狭楕円形・狭披針形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色
生育型:叢生型
草丈:約40~60cm
スラッとした葉:葉の概形は細長い狭披針形・狭楕円形をしており、真っ直ぐ伸びます。そのため、シャープで洗練された雰囲気を感じさせる葉姿が楽しめます。
●クリスタルブラッシュ
学名:Zantedeschia ‘Crystal Blush’
交配:Zantedeschia rehmanniiなどが親となる交雑種です。
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:白色・淡い桃色
葉の形:狭楕円形・狭披針形
葉縁部:全縁で上下にウェーブします。
葉の色:緑色
生育型:叢生型
草丈:約40~60cm
色彩:花の色は咲き始め白色をしていますが、咲き進むと淡い桃色が乗り、可愛らしさを感じさせます。
●ゴールドラベル

学名:Zantedeschia ‘Gold Label’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:黄色
葉の形:卵形・矢尻形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約30~40cm
色彩:黄色の花は、まるで太陽やランプ等の光源のような明るさを感じさせたり、また心理的にはポジティブな気持ちにさせたりする効果があります。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の星斑の模様が入ります。
●トーキョー
学名:Zantedeschia ‘Tokyo’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:赤色・暗赤色
葉の形:披針形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約40~60cm
色彩:鮮やかな赤色の花は、高級な「赤ワイン」や「絨毯」の色を想像させる他、また心理的には「情熱」を抱かせます。そのため、高級感を感じさせるラグジュアリーなお庭や、情熱的な愛を彷彿とさせるロマンチックなお庭によく調和します。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の星斑の模様が入ります。
●ピカソ

学名:Zantedeschia ‘Picasso’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:白色・紫色
葉の形:披針形・鉾形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約40~60cm
色彩効果:花の色は白色を基調として、喉部が紫色をしています。この配色は、高貴さと純真さ、洗練された印象を与えるため、格調高いエレガントなお庭を演出したり、神秘的で秘密の花園のようなミステリアスなお庭を演出するのにおすすめです。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の星斑の模様が入ります。
●フローズンクイーン
学名:Zantedeschia ‘Frozen Queen’
育種:Bram Breugem
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:橙色・黄色
仏炎苞の色:濃紫色
葉の形:披針形・狭楕円形
葉縁部:全縁で上下にウェーブします。
葉の色:緑色・白色(中斑・縞斑)
生育型:叢生型
草丈:約30~50cm
色彩効果:濃紫色の花と白色の葉色は、高貴さと純真さ、洗練された印象を与えるため、格調高いエレガントなお庭を演出したり、神秘的で秘密の花園のようなミステリアスなお庭を演出するのにおすすめです。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の中斑(縞斑)の模様が入ります。この白色の斑は明るさや清潔感を感じさせます。
●フローレックスゴールド
学名:Zantedeschia ‘Florex Gold’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:黄色
葉の形:披針形・矢尻形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約30~50cm
色彩:黄色の花は、まるで太陽やランプ等の光源のような明るさを感じさせたり、また心理的にはポジティブな気持ちにさせたりする効果があります。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の星斑の模様が入ります。
●モーツァルト
学名:Zantedeschia ‘Mozart’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:クリーム色(淡橙色)・濃桃色
葉の形:披針形・矢尻形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約40~60cm
色彩効果:濃桃色とクリーム色(淡橙色)の配色は、南国の果物や元気な子供を連想させます。そのため、トロピカルなお庭、また無邪気な可愛らしさを感じさせるお庭などを演出できます。
●モンテカルロ
学名:Zantedeschia ‘Monte Carlo’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色
仏炎苞の色:黄色
葉の形:披針形・矢尻形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約30~50cm
多花性:花上がりがよく賑やかな花姿が楽しめます。
色彩:黄色の花は、まるで太陽やランプ等の光源のような明るさを感じさせたり、また心理的にはポジティブな気持ちにさせたりする効果があります。
●レッドアラート

学名:Zantedeschia ‘Red Alert’
園芸分類:畑地性カラー
開花時期:5月~8月
肉穂花序の色:黄色・橙色
仏炎苞の色:赤橙色・黄色
葉の形:矢尻形
葉縁部:全縁
葉の色:緑色・白色
生育型:叢生型
草丈:約30~50cm
色彩効果:花の色は赤橙色を基調として黄色のボカシ模様が入ります。この配色は、唐辛子のような辛いスパイスやエキゾチックな国の色彩を想像させます。そのため、異国を感じさせるエキゾチックなお庭や、フォーカルポイントとして注目を引きたい場所に植えると良いかもしれません。
カラーリーフ:葉の色は緑色を基調として、白色の星斑の模様が入ります。

