
- 原産:南アフリカ
- 科:サトイモ(Araceae)
- 属:オランダカイウ/ザンテデスキア(Zantedeschia)
- 種:オドラタ(Zantedeschia odorata)
- 別名:ボッカフェルド・アルム(Bokkeveld arum)/センテッド・アルム(scented arum)
- 開花時期:5月~8月
- 花の色:白色・クリーム色
- 葉の色:緑色・黄色・白色
- 香り:
- 生活形:多年草
- 草丈:約50~100cm
- 誕生花:5月31日/6月27日
- 花言葉:清浄/愛情/歓喜/壮大な美/夢のような恋/すばらしい美/乙女の清らかさ/夢のように美しい/乙女のしとやかさ
- 用途:切り花/球根植物
- 購入方法:ザンテデスキア・オドラタを楽天で購入
■ザンテデスキア・オドラタとは!?
ザンテデスキア・オドラタ(学名: Zantedeschia odorata)は、別名で「ボッカフェルド・アルム(Bokkeveld arum)」「センテッド・アルム(scented arum)」とも呼ばれるサトイモ科オランダカイウ属(ザンテデスキア属)に分類される多年草の種です。
ザンテデスキア・オドラタの原産地は南アフリカ(北ケープ州)で、自生地は湿地や露頭の岩の隙間などです。
■ザンテデスキア・オドラタの語源(由来)
- Zantedeschiaの語源:イタリアの医師で植物学者の【Giovanni Zantedeschi(1773 – 1846)】への献名です。
- odorataの語源:ラテン語で「香りが良い」「芳香を放つ」を意味しており、本種の花の香りに由来します。
■ザンテデスキア・オドラタの特徴(魅力)
- 形態:草丈は約50~100cm、生育型は叢生型で地中の塊茎の芽から短縮茎と葉を伸ばし叢生します。葉は根生・束生し、葉の長さは約10~50cm、葉の概形は矢尻形・心形、色は緑色です。花序は肉穂花序で、この花序を仏炎苞が漏斗形に包みます。
- ライフサイクル:生活形は多年草です。
- 春:開花の最盛期です。光合成も活発になり塊茎に栄養が回り肥大化します。
- 夏:自生地では乾季にあたり、地上部が枯れて休眠します。
- 秋:気温が下がり、秋雨により、休眠から覚めて、塊茎から新芽が伸び、葉を形成します。
- 冬:低温環境下では生育が非常に緩やかですが、晩冬頃には花茎が形成され、早ければ開花が始まります。
- 近縁種との比較:本種は【湿地性カラー(Group Ⅰ)】に分類されます。ただし、本種は一般的な湿地性カラーと違い地中に根茎ではなく塊茎を持っており、乾季の夏に明確に地上部が枯れる落葉性となります。また開花期にはバニラを想像させる香りが花から漂います。
- 花の魅力:本種は、肉穂花序を漏斗形の仏炎苞が包んでおり、まるで綺麗な包装紙でギフトを包んでいるようなお洒落な花姿が楽しめる植物です。この花(仏炎苞)は白色をしているため、明るさや清潔感のある雰囲気を演出するのに役立ちます。
- フラワーアレンジメント:花は収穫して花瓶に生けて切り花として楽しんだり、ブーケなどのフラワーアレンジメントの素材としても活用できます。切り花とする場合は、 花瓶の中での寿命は管理の仕方でも変わりますが一般的に約7~10日ほどです。
■ザンテデスキア・オドラタの生活形と形態
●生活形・茎の形態
- 生活形:多年草
- 生活場所:湿生植物
- ラウンケルの生活形:地中植物
- 草丈:約50~100cm
- 生育型:地中の塊茎の芽から短縮茎を伸ばし叢生する【叢生型】です。
- 茎の種類:塊茎・短縮茎
- 塊茎:短縮した茎が肥大化して球状または【扁平な球状】になり、球茎のように薄皮で包まれておらず、塊根と比較し芽を発生させるものです。母球の更新があるものと無いものがあり、本種は更新しますが、シクラメンなどは更新がありません。
- 短縮茎:節間が極端に短い茎です。
●葉の形態
- 葉の付き方:根生葉
- 葉序:短縮茎に束生します。
- 低出葉:葉柄の基部に位置し、芽(葉芽・花芽)を保護しています。
- 葉鞘:葉柄の基部が鞘状に変化したもので、内側の芽を包むように付着しています。
- 葉柄:生育初期は上向き、途中で斜上へと変化します。長さは約30~50cm、色は緑色・淡緑色です。
- 葉身の長さ:約10~50cm
- 葉身の幅:約10~30cm
- 葉身の概形:矢尻形・心形
- 葉先:鋭形・微突起
- 葉縁:全縁・波状
- 葉脈:羽状脈
- 葉の色:緑色
●花の形態
- 花序:肉穂花序
- 肉穂花序の概要:花序軸は太く多肉質で、花序軸に多数の花被のない花をつけます。下部に雌花が集まり、上部に雄花が集まります。
- 肉穂花序の形状:細長い円柱形で、直立します。
- 肉穂花序の色:黄色・橙色
- 仏炎苞:花序の基部に位置し、直立します。
- 苞の形:概形は漏斗形で、側面が重なり、向きは肉穂花序を包むように直立します。
- 苞の長さ:約10~25cm
- 苞の質感:蝋質の光沢があります。
- 苞の色:白色
- 備考:バニラを思わせる甘い香りを漂わせます。
●果実・種子の形態
- 果実の分類:果皮が柔らかな多肉多汁な【液果】です。
※植物の形態についてはこちらのページも参考にしてください。
ザンテデスキア・オドラタの切り花の楽しみ方
切り花の作り方

- 収穫:切り花の収穫は花が十分水分を含んでいる朝の涼しい時間帯もしくは夕方におこないましょう。
- 水揚げ:葉は水揚げを悪くするため、必要な葉以外を全て取り除きます。茎の切り口は水切りを行います。
- 花を生ける:花瓶の中に浅く水(浅水法)を入れて花を生けます。
- 管理:直射日光を避けた15~20度の涼しい環境で管理すると日持ちがよくなります。また徐々に水揚げが悪くなるため、必要に応じて水切りを再度して水換えをしましょう。管理の方法にも左右されますが日持ちは7~10日程度です。
水切り法

水切り法とは、切り花の切り口を水中につけた状態で切り戻しを行い、切り口の更新を行う水揚げ方法です。水切りは、特定の植物または特定の条件を除いた、殆どの切り花で行われている、最も一般的な水揚げ方法になります。
水切り法は、水中で茎を切るため導管内に気泡が入りにくいメリットがあります。また水切り法を行うことで茎が詰まっている原因(微生物・空気・樹液など)を取り除いて、切り口の状態を正常に戻す効果があります。
水切り法のやり方
- 準備:花材と水の入った容器を準備する
- 茎の切断:切り花の切り口を水中に漬けて、その中で切り口の根元から上に約1~5cmの場所で斜めにカットします。※斜めにカットする事で吸水部が増えて水揚げ効率がよくなります。
- 切り花を生ける:切り口を別の容器にいれて水揚げするか、花器に入れて飾ります。
浅水法

浅水法とは、花瓶などの花器に入れる水の量を少なくして、浅い水で花を生ける方法です。一般的に、茎が柔らかく水に浸かると腐敗しやすい植物において、水に浸かる面積を減らして腐敗リスクを下げるために行われます。
■ザンテデスキア・オドラタの園芸品種を紹介
■オランダカイウ属(ザンテデスキア属)の主な種と園芸品種は下のリンクから紹介しています。
■ザンテデスキア・オドラタの育て方
花壇の土づくり

●バイオームと植生
- 主なバイオームと植生:フィンボス・湿地
- フィンボス(Fynbos):世界六大植物区のひとつで、南アフリカの西ケープ州から東ケープ州に位置し、世界で最も多様性に富んだ硬葉低木林(スクラブ)が見られる植生です。 ユネスコの世界自然遺産にも登録されており、高い固有種率(約70%以上)を誇る生物多様性のホットスポットです。
- 湿地(Wetland):陸域と水域の移行帯(エコトーン)で、季節的または恒久的に水で覆われるか、土壌が水で飽和している場所(湖、沼、湿原、干潟、マングローブ林)です。水と土壌の相互作用によって特有の生態系が形成されます。
- 原産地:南アフリカ(北ケープ州)
- 自生地:湿地や露頭の岩の隙間(雨季に水が溜まる)などです。
- 気候:主に地中海性気候・ステップ気候などに属します。
- 日照:日向・半日陰・明るい日陰
- 土壌:バーティソル(Vertisols)・レプトソル(Leptosol)など
- バーティソル:膨張性粘土を30%以上含み、この粘土は雨季の過湿で膨張し、乾季に入ると乾燥して収縮するため、土壌に大きなひび割れを発生させます。
- レプトソル:連続した岩石の上にある非常に浅い土壌の層で深さ25cm未満です。土壌は岩と砂礫質が主体のため通気性・排水性は非常に高いです。砂礫は水を留める力が弱く、さらに土層も薄いため保水性は皆無に等しいです。有機物も少なく、保肥力・肥沃度ともに低いです。
※バイオームについてはこちらのページも参考にしてください。
●日照条件
ザンテデスキア・オドラタは【日向・半日陰・明るい日陰】の範囲で育てることが出来ます。基本的に日光のよく当たる場所で最もよく成長して沢山の花を咲かせますが、春以降の西日が暑さ・強光・乾燥のストレスを増大させて、生育を悪化させ球根の肥大に悪影響を与える可能性があるため、栽培環境によっては西日の当たらない半日陰で育てる方がよい場合もあります。
日照条件の分類(参考)
- 日向:直射日光が6時間以上当たる場所です。主として全方位に遮蔽物がない、または遮蔽物を背にして開けた空が南向き・西向き(午後から日向)にある場所です。
- 半日陰:直射日光が3時間から5時間程度当たる場所ですが、西日の当たる半日陰は夏場の強光と地温の上昇が日向と変わらないため、一般的に午前中に日が当たる場所が半日陰と考えます。主として遮蔽物を背にして開けた空が東向きにある場所、または木漏れ日がはいるような場所です。
- 明るい日陰:直射日光が2時間程度当たる場所、または間接光だけが当たる比較的明るい場所です。主として、遮蔽物を背にして開けた空が北向きにある場所、または樹木から木漏れ日が当たる場所や周囲が開けているが太陽が当たらない場所などになります。
- 暗い日陰:直射日光も間接光もほとんど当たらないような暗い場所です。主に高い建物に囲まれているような、深い森の中にいるような場所になります。
●土壌の土質
- 概要: 自生地は湿地や露頭の岩の隙間(雨季に水が溜まる)などで秋・冬・春は湿潤環境にあり、夏場は乾燥しています。南アフリカ(北ケープ州)の代表的な土壌(WRB)はバーティソル(Vertisols)・レプトソル(Leptosol)などで、基本的に粘土質の土壌となっています。⚠️注意点⚠️夏の休眠期は乾燥必須なため屋外栽培時は注意が必要です。
- 土壌:生育期は湿潤環境を好むため保水性が高い土壌にする必要があります。そのため【荒木田土】や【黒土】などを土台にして【腐葉土】や【ピートモス】を混ぜて通気性・排水性・保水性のバランスを取ると良いでしょう。
- 植え付け:根茎のサイズに合わせて深さ5~10cmの穴に植え付けます。
※詳しい土壌診断と改善方法はこちらのリンクからご覧下さい
鉢の培養土づくり

●日照条件
ザンテデスキア・オドラタは【日向】から【半日陰】の範囲で育てることが出来ます。基本的に日光のよく当たる場所で最もよく成長して沢山の花を咲かせますが、夏場の暑さが厳しい地域では、西日が暑さ・強光・乾燥のストレスを増大させて、生育を悪くする可能性があるため、栽培環境によっては西日の当たらない半日陰で育てる方がよい場合もあります。
●培養土
- 概要:本種は湿地性カラーに分類され、自生地は湿地や露頭の岩の隙間(雨季に水が溜まる)などで秋・冬・春は湿潤環境にあり、夏場は乾燥しています。南アフリカ(北ケープ州)の代表的な土壌(WRB)はバーティソル(Vertisols)・レプトソル(Leptosol)などで、基本的に粘土質の土壌となっています。⚠️注意点⚠️夏の休眠期は乾燥必須なため屋外栽培時は注意が必要です。
- 土壌:生育期は湿潤環境を好むため保水性が高い土壌にする必要があります。そのため、 培養土を購入する場合は一般的な草花の培養土よりも保水性が高めのものを選ぶと管理が楽になります。また自作する場合は、保水性を重視しながら通気性・排水性も兼ね備えた培養土を作ると良いでしょう。
- 植え付け:根茎のサイズに合わせて深さ3~5cmの穴に植え付けます。
培養土の配合例
- 基本用土:赤玉土(小粒)6割+腐葉土4割+元肥適量
- 肥沃な用土:赤玉土5割+ 腐葉土2割+完熟牛糞堆肥2割+ゼオライト1割+元肥適量
水やりの方法

ザンテデスキア・オドラタは、湿地性カラーで基本的に湿潤を好みますが、生育期と休眠期で大きく水やり方法が変わります。そのため、季節や栽培環境に合わせた適切な水やりが大切です。
●水やり方法
- 生育期(秋・冬・春):株は生育旺盛で、多くの水を必要とします。そのため、土壌の表面が乾きそうになるタイミング(常に湿潤を保つ)で、土中の古い空気(ガス)も全て押し出し空気を入れ替えるイメージで水をたっぷり与えましょう。また鉢植えで栽培している場合は腰水による管理も水切れを防ぐ最適なアプローチとなります。朝に水やり後、受け皿に2cm程度の水を溜めておき乾燥対策しましょう。
- 夏の水やり:自生地では乾季に当たり、過酷な環境を耐えるため地上部が枯れて休眠します。休眠期は水分を必要としないため完全に乾燥させ管理します。この時期に過度に湿らせると、球根が腐敗し枯死することもあるため注意が必要です。
肥料の与え方

ザンテデスキア・オドラタは大きな葉の展開維持と、花の開花を促すために、生育期に適量の肥料を必要とします。そのため、肥料を定期的に与えることが大切です。ただし、過剰な肥料が肥焼けを招くため、適切な施肥を心がけましょう。
●肥料の与え方
- 元肥:元肥は植え付け前または植付け時に土壌の中にあらかじめ入れて施す肥料です。
- 肥料の成分:窒素・リン酸・カリが同程度の割合で入る肥料を選びます。
- 肥料の製品:緩効性肥料・配合肥料がおすすめです。
- 施し方:基本的に全面施肥です。全面施肥とは、植物を植え付ける土壌・培養土の中に、規定の量の元肥を入れて、偏りがないように混和する方法です。※全面施肥は肥料が植物の根に触れて肥焼けを引き起こす可能性があるため、肥効が緩やかに出る緩効性肥料などを選ぶと良いでしょう。
- 追肥:植物が生育する途中で施す肥料です。土壌中の栄養素は植物が吸収して減っていくため、追肥を施すことで補います。
- 肥料を与える時期:生育期の秋から春に追肥を施します。休眠期の夏は強いストレスで植物は弱っていることが多いため施肥を止めます。
- 肥料の成分:窒素・リン酸・カリが同程度の割合で入る肥料、または開花を促すためにリン酸の含有率が高い肥料を選びます。
- 肥料の製品:液肥・固形肥料(速効性肥料・緩効性肥料など)がおすすめです。
- 施し方(液肥):液肥を規定された分量の水で希釈して、約10~14日の頻度で与えます。液肥は1箇所にかけるのではなく、植物の株元を中心に根が張っている範囲にまんべんなく、全ての根に液肥が行き渡るように施しましょう。
- 施し方(固形肥料):固形肥料の与え方は製品により置き肥タイプ・差し込みタイプ・埋め込みタイプがあります。製品に合わせて、規定された分量・規定された頻度・規定された方法で施しましょう。
剪定方法

ザンテデスキア・オドラタは剪定せずに育てることも出来ますが、より健康で美しい株を維持するために剪定が推奨されます。例えば、花がら摘みを行うことで開花期間の花数が増えます。また古葉を取ることで病気予防や外観的に清潔感を保ちます。
⚠️注意点⚠️本種は全草に有毒なシュウ酸カルシウムの針状結晶を含有しており、特に樹液は皮膚に付くと炎症を引き起こす可能性があります。さらに粘膜に付くと激しい痛みを伴います。そのため、誤って樹液に触れないように手袋や長袖で作業すると安心です。
●剪定方法
- 花がら摘み:花がら摘みとは、色褪せたり外観が崩れたりした花を摘みとることです。これを行うことで、花が種作りをすることを防ぎ、次の花芽に栄養が回り咲きやすくなります。花がら摘みの方法は、株を観察して仏炎苞が変色していたり、肉穂花序が萎れている花を探します。これらの花を見つけたら、株元から取り除きましょう。
- 古葉取り:古葉取りを行う時期は春から秋にかけてです。株を観察して、【枯れた葉】【変色した葉】【病気にかかっている葉】を探して、これらの不要な葉を見つけたら株元から取り除きましょう。これを行うことで、風通りが良くなり病害虫の発生を抑制し、栄養が若い芽や葉に集中するため生産性も高まり、外観も綺麗に保ち清潔感を保ちます。
夏越し方法

ザンテデスキア・オドラタは、夏に休眠し地上が枯れて球根で過ごします。この時期に球根が濡れると腐敗さ枯死するリスクが高まるため、雨の当たらない環境に鉢植えを移動したり、球根を掘りあげて秋の植え付け時期まで貯蔵すると良いでしょう。
冬越し方法


Hardiness:8~11
ザンテデスキア・オドラタは、気候が温帯であれば屋外で越冬することも可能です。ただし、土壌が0度を下回り凍結する環境では枯死することもあるため、寒さが厳しい地域では、鉢植えを温室や屋内に入れて管理する方が良いでしょう。
種まき方法

- 播種時期:9月~10月
- 発芽適温:約20~25度
- 備考:
種まき手順
- 種まきの時期:9月~10月
- 下準備:種は果実(液果)の中にあり、この果肉は発芽を抑制する物質(発芽抑制物質)のため洗浄処理が必要です。ゴム手袋を着用し、種子を取り出して、流水またはぬるま湯で果肉を完全に洗い流して下さい。
- 培養土の準備:直播き・移植栽培※移植栽培はコストや手間が増えますが、苗を病害虫から保護したり、温度・水分の管理が楽になり成功率が高まります。
- 直播き:花壇やプランターの土を整えます。
- 移植栽培:移植栽培をするため、容器(プラグトレー・ピートポット・ポリポット・不織布育苗ポット・ジフィーセブン等)を準備し、その中に種まき用の培養土を入れます。
- 種の撒き方:点撒き・すじ撒き・バラ撒き
- 種まき後の管理:種が乾燥すると発芽率が落ちるため、基本的に土と種が乾燥しないように水やりを行い管理します。
※鎮圧は土と種の密着度を高め水分の吸収をよくします。


